つながり

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★つながり

わけわけ体操チャリティプロジェクトから、色々な活動へとつながりが広がっています。つながりの活動について順次ご紹介いたします。

●福島わけわけ交流プロジェクトコーディネーター矢吹好充さんより

 

福島復興支援 福島わけわけ交流プロジェクトを終えての感想、 

 

私はイタリアの子供達の絵画を見て、こころを動かされました。

福島の子供達にイタリアの子供達の絵画を届けるのが「私の使命」と受け止めました。

コーデイネーターとして試行錯誤の毎日で大石朝子さんと連絡を取り合いプロジェクトの日をむかえる事ができました。

平成25年9月4日(水)・5日(木)

イタリアの子供達の絵画が無事に贈呈されました。

和田千重様の魂を込めた歌には目頭が熱くなりました。

わけわけ体操プロジェクトの大石朝子様、

辻優子様、髙木弘美様には、声がかれるまで、力つきるまで、

頑張っていただきました。

小学校、幼稚園の子供達の顔は、笑顔、笑顔の花が咲いていました。

本当にすばらしい協力者と出会い、一生忘れる事のできない体験ができました。 ありがとうございました。

PS 来年もコーディネーターとして、第2回福島わけわけ交流プロジェクトを考えております。参加希望の方、ぜひ福島県に来てくださいね。お待ちしております。    福島県須賀川市 矢吹好充

 

●子どもたちの絵を運ぶつながり

NEW! 2014年3月27日更新

子ども達の絵を運ぶ関係図

 

【イタリアの絵のつながり】

イタリアの子ども達から贈られた絵が届けられた、福島・宮城の小学校・幼稚園・保育園等は下記です。

・福島県郡山市富田西小学校

・福島県須賀川市西袋第二小学校

・福島県会津若松市川南幼稚園

・福島県いわき市の平第一幼稚園

・福島県いわき市のびのび園

・宮城県石巻市鹿妻保育所

・宮城県石巻市難波保育所

・宮城県石巻市鹿又保育所


 

【海外からの子どもたちの絵について】

 

一昨年の暮れに、私の診療所に飾ってあったこの事業の子どもたちの絵や画集をご覧になった患者さんのお母さん(大石朝子さん)が「この事業に感激しました。是非、少しでもお手伝いをさせてください。」と申し出られました。

大石さんは地域(埼玉県朝霞市)で子どもたちや地域の人たちに新体操を教えている方で、種々の文化的なお付き合いをされており、多くの人脈をお持ちの方でした。その中で、イタリアから子どもたちの励ましの絵が送られてきました。また、海のないアフガニスタンの子どもたちからも被災地の子どもたちを励ます絵を想像しながら描いてくれました。特に、イタリアの子どもたちはチェルノブイリの原発事故のことが頭にあるようで、それらの絵はいわき市の平第一幼稚園にお持ちしました。アフガニスタンの子どもたちの絵は被災地には持っていかれませんでしたが、画集に載せて気持ちだけは運びたいと考えました。

 

ご協力いただいた二つの団体の連絡先を下記に記します。

イタリアからの絵:朋・アミーチ http://www.tomoamici.net/

アフガニスタンからの絵:RAWAと連帯する会 http://rawajp.org/

 

全国小児歯科開業医会(JSPP)副会長

アリスバンビーニ小児歯科

院長 丸山進一郎先生

 

全国小児歯科開業医会(JSPP)http://www.jspp.net/

アリスバンビーニ小児歯科 http://www.alicebambini.jp/

 

【朋・アミーチとの経緯】

 

2013年の始め、原子力の勉強のため小出裕章氏の動画を見ていました。

その動画はイタリアの団体「朋・アミーチ」から一般向けに発信されたものでした。

私はそこに添えてあった「イタリアの小学生が描いた絵を福島の子どもに届ける方法をどなたか教えてください」。という文が、なぜだかとても気になっていました。

それからしばらくして「福島に知り合いはいないけど、今、教育関係の仕事をさせて頂いているし、私にも何かお手伝いができれば・・・」という思いで日々アンテナをはっていました。

そしてその後、奇跡的に大きな平和の志を持った方々とつながることができました。

JSPP、丸山進一郎さま。福島県須賀川市、矢吹好充さま。

ご一緒に子どもたちの心の橋渡しをさせて頂けてとても嬉しいです。

 

わけわけ体操チャリティプロジェクト

呼びかけ人 大石朝子

 

●朝霞ロータリークラブ訪問 2014年2月18日

NEW! 2014年3月4日更新

朝霞ロータリークラブ&わけわけ体操

2014年2月18日(火)朝霞ロータリークラブ訪問

 

素晴らしいご縁がつながり、朝霞ロータリークラブさんに卓話でお伺いいたしました!心強い応援団として朝霞市議会議員の松下まさよさんと、「ワケワケのうた」作詞・作曲のシンガーソングライター竹森巧さんにも同行していただき、お二人のわかりやすいお話と素晴らしい歌のおかげで温かい応援の声もいっぱい頂きました!!

 

そして、チャリティDVDやTシャツもたくさん購入してくださいました。

 

日頃から大好きな朝霞を築いていらっしゃる方々と街がよくなるためのお話の機会を頂けて幸せです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

呼びかけ人 大石朝子

 

わけわけ体操プロジェクトの応援で埼玉県朝霞市の朝霞ロータリークラブに行きまして、分け合う心の大切さについて語らせて頂きました。

自分らの世代がしなければいけないこと、次に託したいこと、緊張してられないぞの精神でいってきました!ワケワケのうたを最後に歌わせてもらいまして、数々のご支援頂けました!今年はどんどん想いを形にしていきます!

ありがとうございました! 

シンガーソングライター 竹森巧

 

●イタリアの子供たちから、ありがとう!

NEW! 2014年3月4日更新

イタリアの子供たちから、ありがとう!

下記は「日伊の架け橋 朋・アミーチ」のHPに掲載されたエピソードの抜粋です。

 

この話の始まりは、2011年春に遡る。カテリーナ・コルティーナ小学校は、トリノ県レヴォーネ町にある全校生徒20人余りの小さな小学校。子供たちは、サラ・アングレージオ先生に、東北大震災で被害にあった子供たちへ応援のメッセージを送りたいと頼んでいた。

 

東北大震災から一年後、サラ先生は、「福島の子供たちからの手紙」に掲載された絵を見せながら、イタリア語に訳された子供たちの手紙を生徒たちに読んで聞かせる。子供たちは、被災地の子供たちの苦労を実感として受け取り、サラ先生担当の算数の授業時間に、思い思いのメッセージを描いた。

 

これらのメッセージを福島の子供たちに届けることが、朋・アミーチの重要な課題となった。しかし、簡単ではなかった。昨年に入り、大石朝子さんを代表とするわけわけ体操チャリティープロジェクトのおかげで二つの方法が見つかった。

 

一つは、小児歯科医院に貼っていたポスター「お友達をはげます絵を募集中!!」を見た大石さんが、院長の丸山進一郎先生にイタリアの子供たちのメッセージ画について相談したことから道が開ける。全国小児歯科開業医会が進めている運動の一環として、2014年出版予定の「子供たちのこころを贈って還す」画集第3巻にコルティーナ小学校生徒の絵も掲載されることになったのだ。

 

二つ目は、わけわけ体操チャリティープロジェクトの方々が、イタリアの子供たちからの絵を印刷しコーティングしたものを直接福島の小学校に届ける計画。そして福島在住の方々の協力を得て2013年9月に実現した。贈呈式にはわけわけ体操チャリティープロジェクト  と朋・アミーチの会員、福島県在住のコーディネーターが参加した。 

◆福島の子ども達にイタリアの子ども達からの絵を贈呈

◆イタリア語で『花は咲く』を歌い、福島の子ども達にお礼♪

【YouTube】Grazie‼ ありがとう! イタリア語の『花は咲く』♪

 

日本の子供たちの絵のオリジナルを、福島の子供たちからのお礼の気持ちを込めた絵を、コルティーナ小学校へのお土産として届けることになった。 その絵を受け取り、贈呈式の様子をヴィデオで見た子供たちは、今度は、「花は咲く」を歌うことで、お礼の気持ちを届けようと言うことになった。

●クリニック開業5周年記念イベントdeコラボ!!! 2013年8月29日


今回、クリニックの開業5周年記念イベントで「わけわけ体操」と「わたこさんの絵本の読み聞かせ」とコラボさせて頂きました。
子どもたちはみんなとても元気で、保護者の方も笑顔で一緒に参加して『楽しかったですよ』と言って頂き、本当に企画してよかったと思いました。


優子先生の一瞬にして子ども達を惹きつける力!素晴らしいです。
驚きました!
わたこさんの読み聞かせは、心温まるお話で優しい気持ちになりました。
また、機会があれば是非コラボして“わけわけの輪”を広げていく手助けが出来ればと思います。
優子先生、朝子先生、わたこさん、お手伝い頂いた内藤さん、持田さん、そして参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ひのきやまデンタルクリニック
院長 檜山礼秀

●須賀川市立西袋第二小学校 安藤勇司校長先生よりお手紙を頂きました


須賀川市立西袋第二小学校 安藤勇司校長先生よりお手紙を頂きました。
うまく言えませんが、これからも校長先生や子ども達、福島の方と共に生き、分かち合って行きたいと思います…。

須賀川市立西袋第二小学校の子ども達、安藤校長先生本当にありがとうございました! (大石朝子)


謹啓 まだ蒸し暑い日もありますが、朝晩の涼しさには、やはり秋の気配を感じます。
 さて、過日はお忙しい中、本校児童のために、イタリアから埼玉県から、そして県内から皆様にお越しいただき、本当に有り難うございました。汗びっしょりの活動に、子どもたちも十分に満足の様子でした。六年生くらいになると恥ずかしさが出てきてあまり乗って来ないのですが、皆さんの上手なリードに十分楽しんでいたようです。
 3.11から約二年半が経ちます。須賀川市はハード面では順調に復興しているように見えます。本校も施設面では、ほぼ元に状態に戻っています。でも、やはり原発の問題は長期戦になります。
 明るく振舞っている子どもたちですが、心の中には無意識の不安や傷を持っているはずです。あの大震災及びそれに伴う原発事故により、失ったものがたくさんあります。命、仕事、自然、ふるさと、未来、夢・・・ でも、本当に大切なものは何か、改めて気づいたこともあります。命、紲(きずな)、思いやり、支え合い、当たり前の生活ができること・・・
 困難に直面したとき、苦境に立たされたとき、私たちは知りました。一人ではないということを。そう、たくさんの人たちに励まされてきました。広島県の小学校から励ましのメッセージ。座間市から希望のこいのぼり贈呈。キリンKKからサッカー教室の開催。心を癒す落語の独演会の開催。酪農組合から子牛とのふれあいの出前講座。ソプラノ歌手によるボランティアコンサート、等々。そして、今回の「わけわけ交流プロジェクト」です。私たちは、多くの人々のつながり支えられていることを励みに、この困難を乗り越えていきたいと考えています。そして、他の地域で大きな災害などが起きたときには、今度は経験のある私たちが支える番だと思っています。
 大石さんのホームページを拝見させていただき、とても感心させられました。その行動力のすごさです。社会に役立ちたいという思いは、大概の人は心にあるのではないでしょうか。でも、実際に行動に移せる人は少ない気がします。あなたの、生きている証しを強く前向きに社会に役立ちながら残そうとしている姿、輝いて見えます。
 子どもたちにも時々話しますが、一番大切なものは、心と身体の健康だと思います。がんばり過ぎて身体を壊さないよう、ご自愛ください。益々のご活躍願っています。
                                                                                                                                       敬白
平成25年9月11日
                 須賀川市立西袋第二小学校長 安藤勇司
大石 朝子 様

福島県喜多方市のひまわり畑にて、安藤校長先生
福島県喜多方市のひまわり畑にて、安藤校長先生

●2013年10月15日 朝霞市民活動支援ステーションを訪問しました!

 
HP企画・制作の律子さんからです♡
昌代さん、律子さん、わたこさん、本当にありがとうございました‼



今日はわけわけ体操チャリティプロジェクトの...
活動説明のため、市民活動支援ステーションを
大石朝子さん、わたこさんと訪問しました♪

来年度の講座案や、他団体とのコラボレーション案、
ボランティア募集など、今後の活動が広がる
実りのある打合せとなりました。感謝です!

つながりをつくってくださった、
朝霞市議会銀の松下昌代さんにも
心からの応援に感謝いたします。

地元の朝霞でも活動が広がり、
福島ほか日本各地~海外へ、そして
地球全体へ広がる活動となりますように!

わけわけ体操チャリティプロジェクト
ホームページの企画・制作を担当しました
インナーウィッシュ
中矢律子よりご報告でした。
 

 

●2013年会津若松市川南幼稚園園長鈴木恵子先生より 

会津若松市川南幼稚園の鈴木恵子先生より講習会後に嬉しいお便りをいただきました。幼稚園の子ども達、先生方、本当にありがとうございました!


大石朝子先生へ

 5日は、とっても楽しい時間をありがとうございました。

 北会津の幼稚園の子どもたちが全員一緒になって活動することは、年に数回
しかありませんので、今回のわけわけ体操は、子どもたちはもちろん職員も
心地良い汗を流すことができました。

○ 子どもたち(含職員)の感想等です。
 ・イタリアの人のうたが印象的であった。
 ・園に戻ってから、ブラボー、ブラバーをタイミングよく言っていた。
 ・チャオもよく使っていた。
 ・オペラがすごかった。
 ・楽しんで動くことができた。
 ・動くことがとってもおもしろかった。
 ・いっぱいの人とやれてうれしかった。
 ・ひーちゃん、なっくんの絵本がよかった。
 ・体操等、休憩なしでやったのはよかった。
 ・子どもたちは、見よう見まねでやっていて、みんな喜んで動いていた。
 ・もう少しイタリアの言葉を聞きたかった。
  など‥‥
  
 4・5歳児のこの時期に体験した今回の活動は、子どもたちの心にずーっと
 残ると思います。
 
 本当にありがとうございました。

                川南幼稚園 鈴木

 

 


 

●2013年 福島わけわけ交流プロジェクト 現地サポート磯貝俊泰さんより

福島わけわけ交流プロジェクト、現地サポート磯貝俊泰さんよりイベント後に嬉しいご報告をいただきました。福島のお兄さん!本当にありがとうございました!

 

 

「福島わけわけ交流プロジェクト」

 

今回、公私共にお付き合いのあります矢吹さんより、このプロジェクトのお話を

震災から二年が過ぎた今年の四月頃いただき、正直なところ全くピンときませんでした。

しかし「わけわけ体操チャリティープロジェックト」の活動をHPでのぞいた瞬間

さらにはDVDを見て、この活動に参加し、この地で未来を背負っていく子供たちの為にそして、福島の地で生きる子供たちが少ない時間の中で、本当の元気な笑顔を沢山みせてくれる事を信じこのプロジェクトに参加致しました…。

 

 そして当日キセキの始まり

ごくごく普通に朝の身支度を整えていると、矢吹さんより一報が入り今回大変お世話になりました、和田千重さんフランチェスコさんご夫妻・大石朝子先生・辻優子先生が

予定より早い新幹線に乗ったとのこと。

それが不幸中の幸いで、早め早めに行動し高木弘美先生とも郡山駅で合流し、

当日の地震は、すでに小学校へと…。車で移動中でした。

 

プロジェクトの模様はFBで投稿されていますが、イタリアの小学校から

メッセージが届けられ、千重さんの歌その時点で子供たちは元気そして笑顔でした。

 

そして朝子先生・優子先生・弘美先生の合図のもと「わけわけ体操」スタートです

 

子供たち、先生方が一斉に身体を動かし優子先生のパワー溢れる掛け声と曲に合わせて

みんな汗だくだくで、「笑顔&元気」言うまでもなく素晴らしいものでした。

約三十数年ぶりに給食を頂けたこと。本当に凄い大雨。そして大空にかかった虹…。

それも「キセキ」です。

わけわけ体操チャリティープロジェックトから、様々な活動へと輪が広がり

今回「福島わけわけ交流プロジェクト」を通し皆様とお会い出来た事に心からお礼と

感謝を申し上げます。福島県民とし感謝の意を込め、来年もそして再来年も

この「福島わけわけ交流プロジェクト」を盛り上げていけたらいいなぁと感じています。子供達の元気・笑顔は、この福島県の財産です。

2回「福島わけわけ交流プロジェクト」の開催も近いような気がします!!。

本当に有意義な二日間をありがとうございました。子供達にふれあえた事で沢山の

エネルギーを逆に頂いた感じです。

 震災から二年半が過ぎました。原発・汚染水等など問題は山積していますが

だからこそ今出来ることを少しずつ頑張っていきたいです。またお会い出来ます事を

心からお待ちしています。         以上 福島県の兄貴より…。

●ポクラトさまにDVDとチャリティーポストカードを置いていただけることになりました!


2013年9月19日、埼玉県 新座市の自然派カフェポクラトさんにDVDとチャリティーポストカードを置いていただけることになりました~!!
 
先日、オーナーの葉子さんからDVDをお店に置いてくださるというお話をいただきました☆
葉子さんから、わけわけの活動から勇気と力をもらっているというメッセージもいただき、関係者一同やっと社会で認めてもらったような、じんわ~り温かい気持ちに包まれました・・・。

葉子さんのお心に感謝いたします♡...
そして、ご協力ありがとうございます!!

お写真は左がオーナーの葉子さん♡お隣がCoCoカルの由利子さん♡
 
ポクラトHP
http://poklad.org/

 

●2013年7月30日 朝霞市立図書館にDVDを贈書させて頂きました!


7月30日に朝霞市議会議員の松下昌代さんと一緒に朝霞市立図書館に「わけわけ体操DVD」を贈書させていただきました!
昌代さんには、いつもわけわけ体操プロジェクトの活動を応援していただいております!

朝霞市立図書館 館長金子一彦さま、松下昌代さま。本当にありがとうございました!
 

●スマイルカフェでチャリティー商品のご協力をいただけることになりました!

 

2013年7月23日スマイルカフェに、わけわけ体操DVD、チャリティーTシャツ、ポストカードを販売していただけることになりました~!!

スマイルカフェはサロンや教室を運営する女性が集まって、美容、ワークショップ、癒しを各地で気軽に体験できるイベントです♡

 

スマイルカフェ代表の林ゆうこさんのご厚意により私たちプロジェクトのようなチャリティーの販売を手助けしていただけることになりました!

ゆうこさん、ひろえさん、ご協力本当にありがとうございます!!

スマイルカフェHP

http://smilecafe.net/

 

 

●2013年7月24日FBページより

 
9月に「福島わけわけ交流プロジェクト」が決定いたしました!!

わけわけチャリティプロジェクトでは復興支援活動の一環として、イタリアの小学生のメッセージを届けるご協力をしています。

その中で沢山の奇跡が生まれ、9月4日・5日に福島の小学校、幼稚園を訪問する運びとなりました。

... イタリア、トリノから
朋・アミーチ代表、和田千重さん、フランチェスコさん、http://www.tomoamici.net/?lang=ja
わけわけチャリティプロジェクトからは辻優子先生、後輩の高木弘美先生、大石の3人が参加します。
イタリアのメッセージ贈呈式、和田千重さんの歌、わけわけ体操をみんなで踊ります!

全てをコーディネートしてくださっているのは、お友達のKさんのお兄様、矢吹好充さんです。
プロジェクトの関係者の想いはひとつです。
未来の子ども達の為に助け合って前進したいと考えています。
世界は繋がりますね☆

お写真は先日の第一回顔合わせ会議のものです。左から矢吹好充さん、大石、友人のK.Mさんです。

そして矢吹さんからのお手紙をいただきましたので掲載させていただきます。
感謝の気持ちでいっぱいです。


大石朝子




福島わけわけ交流プロジェクト

3・11東日本大震災から2年が過ぎました。
世界中の子供達が福島県の子供達を心配しています。
イタリアの小学生から福島県の小学生にメッセージが届きました。
私は、福島県の子供達が夢と希望をもって
毎日、笑顔で過ごせるようにと想っています。
10年後・20年後の福島県を背負っていく子供達の
為に今回このプロジェクトに賛同いたしました。
自分自身を信じて、未来を信じて、生きていかなければなりません。
誰かがアクションを起こさねば、変わっていきません。和田千重様、大石朝子様には、今回お話をいただきまして、私は本当にありがたいです。
9月4日・5日にお逢いできる日を心待ちにしています。

福島県須賀川市    矢吹好充

●2013年7月1日FBページより

 
この度、わけわけ体操DVDをアフガニスタン・パキスタンの教育ビデオとして使っていただける事になりました!

アフガニスタン国内は現在も戦禍にあり子どもの教育も、ままならない状況が続いています。
また、女性の人権も小鳥と同じように扱われていて、家庭や夫婦のありかたも文化、慣習、慣行に根付いた深い社会問題を抱えています。

アフガニスタン女性の支援をされているRAWAと連帯する会、事務局長の桐生佳子さんと相談の上、2013年4月のアフガニスタン訪問の際に児童施設AFCECOにわけわけ体操DVDを...届けて頂きました。
アフガニスタンやパキスタンの子どもにとって、世界の家庭の状況を知ることが大切で、日本の一般家庭を舞台したDVDは適切だし、女子の体操教育にもいいとの事でした。
また、持続可能性社会をテーマにした竹森巧さん、「ワケワケのうた」は沢山の方のご協力の末、スティーブ・ジョブスやベッカムの通訳をされている長谷 澪さんが英訳を担当してくださいました。

踊りに言葉はいらないし、日本の絆から生まれた世界平和のワケワケのうたメッセージが世界の人々と繋がるなんて、とても光栄です。

そして、お写真はアフガニスタンの人権活動家、マラライ・ジョヤさんです。
ジョヤさんはオバマ大統領がノーベル賞を授賞したときの候補者で、私はこの方の勇気のお陰でDVD制作を終える事が出来ました。
http://wakewake9.jimdo.com/呼びかけ人プロフィール/きっかけ/

今回、RAWAと連帯する会の桐生さんに、アフガニスタン訪問の際に、どなたかを経由してジョヤさんにお礼のDVDをお渡し頂けないかとご相談したところ、桐生さんより「今回はジョヤさんにお会いするツアーになっています。大石さん、よかったらジョヤさんに英語で手紙を書いてみませんか?」
とのお話を頂きました。
私なんかの一般市民が…と、躊躇しましたが、お礼を込めてジョヤさんに素直な気持ちをお伝えする事にしました。

ジョヤさんやアフガニスタンの女性に勇気を頂いて行動を起こせた事。平和の想いの溢れる方々の繋がりから、このDVDが生まれたた事。ジョヤさんと同じ年の竹森巧さんは歌う哲学者のような方で、太陽のように地球の人々を照らすミュージシャンである事。震災後の日本が大きく変わろうとしている事。母性についてお話させて頂きました。


ジョヤさんは何度も暗殺されそうになっており、この日も厳戒態勢の中お会いしてくださったそうです。
桐生さんのお話ではDVDの件をとても喜んでいただけたそうです。
あれから、DVDを見てくださって、震災後の日本から同じように地球の平和を祈る市民のエネルギーが溢れている事を少しでも観じていただけたら…。と思いました。
このご縁を繋いでいただきましたRAWAと連帯する会、桐生佳子さま。
ご訪問の過密なスケジュールの中、私なんかのためにジョヤさんとの大切なお時間をいただきまして本当にありがとうございました。



最後に、英語の苦手な私のかわりに英訳を引き受けてくださった、広美先生のお嬢様、種本里紗ちゃん。
中間テスト直前に学校の先生と翻訳していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。将来、立派な通訳さんとしてご活躍される事を心より祈っています☆
本当にありがとうございました。


大石朝子
 
 
RAWAと連帯する会HP 
 
 
イラクの子どもを救う会ブログ 
わけわけ体操DVD「ワケワケのうたフォトムービー」で写真提供をしてくださっているジャーナリスト西谷文和さんのアフガニスタンレポートです。
テレビ朝日系列「報道ステーション」にも度々出演されています。
 
 

●2013年6月5日FBページより

DVDの中の竹森巧さん「ワケワケのうた」はとても大きな反響があり、沢山の方の心の中に響いているようです。

作詞、作曲をボランティアで作ってくださった竹森巧さんをはじめ、ロンドンオリンピックで「ありがとう」の書を書いた書画家の小林芙蓉先生、日本を代表する彫刻家の渡辺一宏先生、戦場を取材するジャーナリストの西谷文和さん、石巻、気仙沼の皆さん、伊勢神宮、その他大勢の方にご協力を頂いています。
美しい踊りの模範演技は新体操の元日本代表選手で現在シルクドソレイユキャスティングメンバー...の浅沼圭さんです。

震災後の日本から世界に伝えたい持続可能性社会へのメッセージが込められています。

この曲に感動してくださった方から「復興支援団体のHPでどうしても使いたい」という運びになったり、「小学校の合唱で使いたい」という声があったり、海外からもこの曲を歌ってくださるというお話を頂いています。

関係者の方のお気持ちが繋がり、広がっているようでとても嬉しいです!

お写真は先日「ワケワケのうた」を楽譜におこしてくださった大倉佳代子先生と竹森巧さんです♪

ギターのコードを竹森さんに加えて頂いたので、只今、最終調整しています☆


子ども達からこの曲を合唱してもらえるなんて夢のようです。
平和の心がどんどん繋がっていきますように…


大石朝子

●さとうみファーム 長島千加子さん

私は南三陸町歌津地区を中心に活動している【さとうみファーム】という復興支援団体に所属し、今もなお活動しています。

 

未来の南三陸町の為に宮城県黒川郡大郷町にここにも宮城大学との縁があり【大郷ふれあい牧場】を研究と勉強の為に預かる事になりました。さとうみから青年が一人、住み込みで東京から移住して頑張っています。

 

そんな中、大郷ふれあい牧場にお手伝いに伺った時、ひつじ達の沢山の写真を撮りました。帰りの高速バスの中でその写真を見ながら‥耳にはウォークマン!その時、聴いていたのが今一番のお気にいりの【ワケワケのうた】。写真と竹森さんの歌声がドンドン膨らんでいって【ワケワケのうた】を使用して羊バージョンのフォトムービーを作ってしまいました。

 

それを見た【さとうみファーム】のメンバーが【さとうみ】のHPに載せたいと言って下さりそれがきっかけで朝子先生とお話しする縁ができ、今もとても感動しています。わけわけで繋がった縁、竹森さん同様!大切にしていきたいと思いました。素敵な出逢いありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします。

さとうみプロジェクト

 

さとうみプロジェクトは、震災直後から、各個人でボランティアであったり、物資支援であったり、各自で頑 張ってきたメンバーが南三陸町というキーワードの元に集まり結成した団体です。

 

さとうみプロジェクト

http://satoumiproject.jimdo.com/

 

一般社団法人さとうみファーム

より地域に根差した活動をする為に【一般社団法人さとうみファーム】を立ち上げました。

 

一般社団法人さとうみファーム

http://satoumifarm.org/