チャリティのご報告

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●2014年2月28日寄付に関するご報告

NEW!2014年3月10日更新

2月28日に福島県にある1511人の葛尾村に30,000円の寄付をさせて頂きました。

 

伊達政宗と結婚した愛姫のふるさと、三春町と親子関係にある葛尾村。

自然豊かな山村で暮らす街の人々は風雪を受け入れ、武士の精神が強く、遠慮深い方が大半だそうです。(福岡百子さんとのお話から)

 

これは「福島の現実ー福岡百子の声」というブログに掲載された記事と支援先をもとに行った寄付です。

 

●有り得ないことが平然と行われています

http://ameblo.jp/aiwazion/entry-11763373186.html

(ブログ「福島の現実ー福岡百子の声」より)

 

福岡百子さんに電話で紹介していただいた村に寄付をさせていただきました。

 

★葛尾村に関する説明
葛尾村に関する福岡百子さんの手書き説明
葛尾村(かつらおむら)について.jpg
JPEG イメージ 88.8 KB

●YouTubeの概要より抜粋

NHK 証言記録・東日本大震災 2013.3.17. 東京電力福島第一原発から20キロ~30キロ圏内に位置する福島県葛尾村。地震の被害­はほとんどなく、また、国からも県からも避難指示は出されていなかった。にもかかわら­ず、地震からわずか3日後に、全村避難を決定する。それは、原発事故を重くみた村によ­る独自の判断だった。14日夜9時過ぎ、村は全戸に避難を呼び掛け、あわただしく村を­離れた...


●2014年2月24日寄付に関するご報告

NEW!2014年2月27日更新

2月24日に福島県富岡町の仮設住宅290世帯の中にある自治会向けに、

30,000円の寄付振込を致しました。

 

これは「福島の現実ー福岡百子の声」というブログに掲載された記事と支援先をもとに行った寄付です。

 

●有り得ないことが平然と行われています

http://ameblo.jp/aiwazion/entry-11763373186.html

(ブログ「福島の現実ー福岡百子の声」より)

 

福岡百子さんに電話で紹介していただいた自治会に寄付をさせていただきました。

 

支援先の富岡町の高橋自治会長さんからいただいた電話によれば、

24世帯、66名(内、子ども12名)の皆様でお米を購入され、分け合ったそうです。

非常にありがたいとお礼の言葉を頂きました。

 

●2014年1月27日寄付に関するご報告

1月27日に宮城県東松島市野蒜地区の「のびる幼稚園」に30000円の寄付振込を致しました。


のびる幼稚園は震災の大津波で園舎が流されてしまい現在も不自由な幼稚園活動を余儀なくされています。
広く支援を募り園舎再建を目指しています。
HPでその活動を知った大石先生が寄付することを決めました。

偶然ですが、私は震災の3年ほど前に野蒜海岸に海水浴に行ったことがあります。その海岸の町は津波により大きな被害がでてしまいました。
震災前は風光明媚な美しい海岸でした。東松島市野蒜海岸の一日も早い復興をお祈りいたします。
会計中神

●2013年9月締め わけわけ体操収支報告

2013930日締めわけわけ体操収支報告

 

◆前期繰越金222100

◆わけわけ体操DVD

DVD売上本数73109500

一括購入売上本数2626000

制作経費@400×99を差し引いた収益合計95900

◆わけわけTシャツ

売上枚数157282600

Tシャツ原価@1200×157を差し引いた収益合計94200

◆わけわけイラストはがき

売上枚数272700

◆わけわけイベント

講習会214000円・6000

収益金合計434900

寄付

双葉町交流プロジェクト14000

イラクの子どもを救う会30000

福島ぽかぽかプロジェクト120000

DVD寄贈分制作経費3200

 

次期繰り越し金267700

 

寄付協賛

バナー協力(株式会社光陽・スプラウト・チャイルドスター・マルサ・ひのきやまデンタルクリニック)50000

前期繰越41750円 その他寄付3400円 8/29講習会13500円 計108650

運営経費

送料9544円 交通費(福島)27360円 印刷・ラミネートコピー25100円 ジャスラック20160円 計82164

なおDVD製作費・人件費はすべて実行委員会でまかなっております(201310月現在)

残高26486円次期へ繰り越し

 

ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

会計 中神久美子

監査 細田浩世

 

●2013年3月締め わけわけ体操収支報告

◆わけわけ体操DVD

DVD売上枚数76枚 114,000円

一括購入売上枚数196枚 196,000円

DVDケース・ディスク・紙・印刷実費@400円×272枚を差し引いた収益合計201,200円

 

◆わけわけTシャツ

Tシャツ売上枚数74枚 133,200円

Tシャツ原価1200円×74枚を差し引いた収益合計44,400円

 

◆わけわけイベント

講習会(2012年7月)参加費500円 参加13組 収益合計6,500円

 

※なお、DVD制作経費、人件費はすべて実行委員会でまかなっております。(2013年4月現在)

 

●DVD・Tシャツ・講習会の収益合計 252,100円が2013年3月までの支援金になります。ありがとうございます。

 

●2013年3月11日「NPO法人・底上げ」に30,000円を寄付しました。

順次、支援した内容をご報告させていただきます。


このプロジェクトに期限はなく、研鑽を重ねながら息の長い活動を続けていく所存です。末ながいご支援をよろしくお願いします。

 

●2013年7月31日寄付金に関するご報告


7月31日、「福島ぽかぽかプロジェクト」さまに支援金120,000円を寄付させていただきました。わけわけ体操チャリティープロジェクトでは子ども達が自由に遊べる未来のためにこれからも行動していきます。
DVD
Tシャツを購入してくださった皆さま、関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

 

以下は「福島ぽかぽかプロジェクト」さまより抜粋させていただきました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●福島県では、県民健康管理調査で174000人の子供たちのうち、12人に甲状腺がんが見つかり、15人に甲状腺がんの強い疑いが生じています。小児甲状腺がんは、10万人に一人とも言われる稀な病気です。原発事故との因果関係について結論を出すのは早計ですが、子どもたちの健診を強化するなど抜本的な対策が必要とされています。



2011年秋、特に放射能汚染が深刻な福島市・渡利地区の住民のみなさんとともに、同地区を「選択的避難区域」に設定するよう要請しましたが、国は「除染する」と言うのみで態度を変えませんでした。結果として子どもも妊婦も被ばくにさらされ続けました。



「せめて子どもたちの一時避難を」



そのような状況を受け、福島市などのお母さんお父さんたちの切実な声にこたえて、20121月からスタートしたのが、「福島ぽかぽかプロジェクト」です。



放射線量の高い場所が点在する地域の親子や妊婦さんに福島市内でも線量の低い土湯温泉の旅館で、週末などに近場での短期保養を楽しんでもらうプロジェクトには、20121月から20133月までで、のべ3000人以上が参加しました。

 

「福島ぽかぽかプロジェクト」

https://readyfor.jp/projects/FoEfukushima

 

 

●2013年7月DVD寄贈に関するご報告

7月17日 鹿妻保育所にて
7月17日 鹿妻保育所にて

 

2013年7月17日、18日。 石巻市鹿妻保育所,渡波保育所、鹿又保育所を訪問し、わけわけ体操DVDと愛と平和のイラストを寄贈させていただきました。
 鹿妻保育所の贈呈式では急遽わけわけ体操を子ども達と踊ることになりました。子ども達も先生方も笑顔いっぱいで踊っていただきました。
DVDは先生方や子ども達の教育ビデオとして使用してくださるそうです。

また、わけわけ体操講習会開催のご要望もいただきました。

今回の石巻訪問はJSPP(日本小児歯科開業医会 東日本大震災支援事業)の皆様とご一緒させていただきました。震災後すぐに現地に足を運び、支援活動にご尽力されているJSPPの皆様に敬意を表します。
このご縁を繋いでいきたいと思います。

保育所の先生方、子ども達、JSPPの皆様、本当にありがとうございました。

 


 

 

7月17日 渡波保育所にて
7月17日 渡波保育所にて

 

 

7月18日 鹿又保育所にて
7月18日 鹿又保育所にて

 

 

鹿又保育所、みんなでわけわけ体操♪
鹿又保育所、みんなでわけわけ体操♪

●2013年寄付金に関するご報告

 

わけわけチャリティープロジェクトでは復興支援と世界平和の一環として、震災後にイタリア・トリノの小学生が福島の小学生宛に描いてくれたメッセージを届けるお手伝いをしています。

子どもたちの絵とメッセージを福島の小学校に寄贈するためのラミネートプリント費用11,600円を寄付として、ご協力させていただきました。

イタリア・トリノの日伊の架け橋 朋・アミーチさんの世界平和の活動を是非ご覧ください。
たくさんの日本文化のご紹介もしていらっしゃいます。

http://www.tomoamici.net/?lang=ja

●2013年7月8日の寄付金に関するご報告

 

わけわけチャリティープロジェクトでは2013年7月8日の寄付金3万円をイラクの子どもを救う会で8月にアフガニスタンに行く際の救援物資(食料・薬など)として寄付させていただきました。
政府や国連の支援が届かない現地の方のために使われます。


イラクの子どもを救う会代表の西谷文和さんの活動を是非ご覧下さい。

●2013年4月DVD寄贈に関するご報告 

2011年10月22日日本来日講演会にて
2011年10月22日日本来日講演会にて

 

アフガニスタン女性の支援をされているRAWAと連帯する会、事務局長の桐生佳子さんと相談の上、2013年4月のアフガニスタン訪問の際に児童施設HAWCA

にわけわけ体操DVD5本を教育ビデオとして届けて頂きました。
アフガニスタンやパキスタンの子どもにとって、世界の家庭の状況を知ることが大切で、日本の一般家庭を舞台したDVDは適切だし、女子の体操教育にもいいとの事です。
また、人権活動家のマラライ・ジョヤさんへ、わけわけチャリティープロジェクト代表 大石朝子からの手紙とDVDを桐生様より届けていただきました。

2013年4月DVDを喜んでくださったジョヤさん
2013年4月DVDを喜んでくださったジョヤさん

●2013年5月20日の寄付金に関するご報告

 

わけわけ体操チャリティ「さいか幼稚園親子体操」の参加費(1組500円×28組)を「双葉町交流プロジェクト」へ13,790円寄付させていただきました。

参加28組 500円×28=14,000円(210円振り込手数料)

 

震災後2年以上経つ今、唯一の避難所となっている埼玉県加須市の旧騎西高等学校に避難されている福島県双葉町の住民の方達に、温かい食事を提供し少しでも笑顔になってもらい、あなたたちのことを忘れず、見守り応援している人たちがたくさんいるということを伝えるプロジェクトです。

 

●2013年3月11日の寄付金に関するご報告

NPO法人底上げ
NPO法人底上げ

 

わけわけ体操チャリティプロジェクトでは、2013年3月11日の寄付金3万円を、気仙沼にて復興支援活動を行う「NPO法人底上げ」のプロジェクトの一部として使っていただきました。

 

NPO法人底上げ 公式ブログ

●NPO法人底上げ(Facebookより)

震災直後から気仙沼での復興のお手伝いをしながら、全国どこでも講演に伺っています。地元の人を巻き込んだ物質的ではなくメンタル面からのボランティア、被災地の今!を伝える情報発信、全国からのボランティア受け入れ、全国各地へ経験を交えた講演会を中心とした活動を行っています。

 

下記は「NPO法人底上げ」代表、矢部寛明さんからのメッセージです。

NPO法人底上げ代表 矢部寛明
NPO法人底上げ代表 矢部寛明

地元気仙沼の高校生が「自分たちも気仙沼の為になにかしたい!」と立ち上がった団体が底上げユースです。 フライヤー作成に寄付して頂いたお金を使わせていただきました。報告会もしました。

http://sokoage.wordpress.com/2013/03/31/「詩う幸せ恋人ツアー」/